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3月25日
(土)

↑てんこもり。

小判型のフィナンシェを、ヘーゼルナッツパウダーと発酵バターで焼いてみました。うーん、チョコのジャンドゥーヤを食べたときのような濃いめの香ばしい味。春というよりは秋や冬、エスプレッソかカプチーノと一緒に出したい・・・。ちょっと季節を間違えちゃいました。




 
3月21日
(火)

↑オセロは美猫だ。(←飼い主談)

今日は花粉が多かったので、帽子をすっぽりかぶってマスクをして出かけました。住宅街の空き地で見つけたのら猫ちゃんと会話をしている姿は、かなり怪しかったと思います。そういえば、のらちゃんもちょっと後ずさりしてました。仲良くしたいだけなのに〜。くすん。




 
3月20日
(月)

↑初めて編んだレースがヨレてる。

一番好きなお菓子、オレンジケーキがすんばらしく美味しく焼けて、ご機嫌です。小さい頃は家で何度も焼かれてきたのに、物心がついてからは焼けずじまいでした。だって、買ってきたオレンジがいつまでたってもきれいなままだったから。このオレンジの皮を食べたら.....いかにも不健康そうだ。なので、皮を入れるオレンジケーキはしばらく封印されていました。復活したのは、旬でおいしい国産オレンジを見つけてから。見た目は地味めだけれど味も食感も大好きで、焼いているときからオレンジの香りが充満してしあわせ気分になれます。いつか、ありんこ菓子店いちおしのお菓子になるでしょう......。(←この時期、お店がオープンしているかが問題。冬眠中かも。。。)




 
3月15日
(水)
  

↑シンプルで何でも入る。     ↑見つかっちゃった...。     ↑にゃんこも入ります。

好みのモノが見つからないので、自分で作ることが多くなりました。昨日はA3サイズの入るおっきなトートバッグ。中にいろいろ仕掛けがあるので、外はシンプルに。ネームタグだけ、赤い糸で縫ったところがポイント(?)です。ミシンを動かしているとネコがときどき膝にきて甘えるため(←こういうときだけ)、縫い目はかなりゆがんでいます・・・。が、結構気に入っています。とある人にプレゼントしちゃうんだけど。




 
3月11日
(土)

↑この床がまたいいかんじ。

その人が「気に入っているカフェに・・・」と言って案内してくれたのは、ここでした。違う季節に来て、もう一度行ってみたいと思っていたところ。この場所の何が好きかと言えば、料理やお菓子よりも雰囲気、そこに流れる空気です。片隅に器を展示していたり、好みの雑誌が自由に読めたり。とってもシンプルだけれどキュートなトイレが奥にあって、入るのにちょっとワクワクしたり。・・・さりげなくいつのまにか気持ちが満たされて、お店をあとにしました。




 
3月9日
(木)

↑うふふ。

明日は久しぶりにカフェめぐりに行ってきます。嗅覚を刺激される予感・・・。
(そういえば↓のパウンド、なんかとっても好評です。よかった〜)




 
3月8日
(水)

↑おいしいアールグレーと一緒に食べるとよさそう。

清美オレンジとタンカン(←ポンカンとオレンジのこどもらしい)と日向夏のピールを作ったので、胡桃とクランベリーも入れてフルーツパウンドを焼きました。パウンドケーキも作り方がいろいろあって、食感や味もそれぞれだけれど、好みは・・・素材の味が生きていてしっとり若干もっちりしているけどあまり重くない感じ。口の中でちょうどいい具合にとける感じ。なんて深く考えて焼いてみたけど、手が滑ってベーキングパウダーが入りすぎ。予想以上に膨らんじゃいました・・・。それ以外はいいセンいってるんだけどなぁ。




 
3月3日
(金)

↑ここがお気に入り。

高鳴る胸を抑えて、鍵を開けました。・・・しーーーーん。靴を脱いでいると、いつもはダッシュでくるゼビオ(♂、10か月)がヨロヨロやってきて、次にニニア(♀、10か月)がそろ〜っときて「あんただれ?」って顔をしました。部屋に入ると、オセロ(♀、6か月)がノビをしていて、カーペットで爪を研ぎ始めました。なんか、お昼寝を邪魔した模様です・・・。すみません。。。とりあえずネコ缶をあげて、ご機嫌をとっておきました。・・・シュン。




 
2月28日
(火)

↑猫に小判。なーんて。

きのう久しぶりに軽井沢に戻ってきました。こちらの友達はみんな一様に「暖かくなったでしょ」って言うけれど、さむいです。とても。午前中に用事を済ませて、午後から冬眠に入りました。体中の細胞の活動が鈍くなって意識が遠のいていく・・・・・。なので、梅が咲く東京へまたしばらく行ってきます。残してきた発酵バターとヘーゼルナッツパウダーで香ばしいフィナンシェを焼きたいのです。型はフランスで買ってきた愛用のものを持って行きます。テフロン加工で扱いやすいし、小判型がかわいくて。(・・・ホントは、置いてきた愛猫・オセロに早く会いたいから。ああ・・・禁断症状が。。。。。)




 
2月18日
(土)

↑weckの瓶でおめかし。

この間焼いた橙のパウンドは発酵バターを使ったりしたので、柑橘系の香りがちょっと抑えられすぎて空振りしました。で、今度は橙が脇役ながら存在感のあるものが作りたくて、コンフィチュールにしました。画像手前が、赤葡萄と林檎と橙とシナモンのでちょっとクリスマスに飲むヴァン・ショーにも似た感じ。ルビー色がきれいなので、ヨーグルトにいれると合いそう。もう一つは、白葡萄と林檎と橙とアールグレーで、スコーンやマフィンにつけて食べたい味です。なーんて書いていたらスコーンが食べたくなってきたので、これから焼いてきます。




 
2月14日
(火)

↑寝姿を見ると肉球を触るか写真を撮るかのどっちか。

オセロは偶然見つけたにゃんこ(♀、現在推定5か月くらい?)です。普段はほとんど鳴かないし声も出さないので、首輪についている鈴の音がオセロの印みたいな感じです。声の出し方や甘え方を知らずに母猫と別れてしまったのかも。でも最近はシャンプーするときには「イヤーーンイヤーーン」と鳴いたり、甘えたいモードのスイッチが入って「ぐーーーーぐーーーー」とすり寄ってきます。寝相もだんだん大胆に。見ているとホントにおもしろくて、かわいくて、もうダメ。超溺愛中。




 
2月11日
(土)

↑携帯入れ。ガラにもなくラブリーな仕上がり。

すごくきれいな毛糸を見つけました。もう2月の半ばだから、春物の準備をしたほうがいいのはわかっているけれど、つい編んでしまいました。編み物ばかりしていて本業を忘れそうなので、明日は橙のパウンドケーキでも焼いてみようと思っているんですが......。




 
2月8日
(水)

猫モノにめっぽう弱いのです.....。

本屋さんや図書館にいると時間を忘れてしまいます。気がついたら真っ暗で、足早に駅に向かおうとしていたら、並んでいたきれいな色の器に反応してしまいました。器が大好きで、老後は家の裏で作陶する......なーんて夢のようなことを考えていて、土が、釉薬が、とかいう話に夢中になり、だいぶ遅くに家に着いたら猫たちが熱烈大歓迎してくれました。購入したのは猫の後ろ姿入りの小皿。陶芸作家の高晶子さんの愛猫ミーシャちゃんの小さい頃の姿だそう。猫のモチーフが主役なので、おやつのベルギーチョコは脇にちんまり置いて食べました。




 
2月4日
(土)

↑ちっちゃい子の水着型バッグ。

編み物には自信がないけど、出産間近な妹のプレゼント用に膝掛けと専用バッグを作りました。イメージしたのはティラミスとカプチーノです。アミアミ星人とナーンチャッテパティシエもどきのコラボレーション。




 
1月30日
(月)

↑ル・ルーのキャラメル。すんごい美味しい。

コーフンの一日でした。今日はサロンドショコラ(新宿・伊勢丹で毎年行われるチョコレートの祭典みたいなもの)の最終日。好きなことにはにゃーんっじゃなくてぴゅーっと行ってしまう癖があるので、昼過ぎに現地に到着。まさにコンフィチュールの妖精といわれているクリスティーヌ・フェルベールさんの実演が行われる直前でした。1時間ほどのトークと実演の最後には、あのジャン・ポール・エヴァンさん(←とっても素敵)も友人として飛び入り出演。終了後、今とってもあこがれているブルターニュのお菓子屋さん(キャラメリエ・ショコラティエ)のシェフ・ルルーを発見。きゃーーーーーっ♪迷わず著書のフランス語の本を購入(←超高価だった...)してサインしてもらうため、列に並びました。すると突然知らない女の人に「奥さんですか?」と聞かれて隣を見ると、イデミ・スギノの 杉野シェフが!きゃーーーーっ!ぜんぜんっちがいますっ、って恐れ多くて全否定して挙動不審に。杉野シェフはルルーさんのお友達のようでフランス語で仲良くお話してるじゃありませんか!そしてそのあと、なんちゃってパティシエもどきの冬眠中の魂が高ぶって製菓材料店に行くと、後ろでなにやらフランス語が。さっき遠目に見た、ジャン・ポール・エヴァンさんでした。きゃーーーーっ!! もう、フランスでも会えないような憧れの存在のパティシエたちに思いがけず出逢えて、夢のような一日でした。ウットリ。
久々に長時間家をあけてもどったら、部屋中にいろんなものが散乱してました。どうやらカンロ飴でにゃんこたちがサッカーをしていた模様です。こちらもコーフンの一日だったのか、ラップで包んだウコンがバラバラになって発見されました。ま、いっか。(あれ?いつの間にか猫バカ日誌になっちゃってるかも......。)




 
1月29日
(日)

↑なんかスプーンがきれいに見えたので。

今朝は6時半に起きました。朝食を作り、掃除をして、洗濯ものを干し、猫3匹を日向ぼっこさせてから寝かしつけ、玄関周りをデッキブラシでみがき、洗車をして、庭の畑に水をやり、収穫したものを漬け込み・・・気がついたら昼過ぎでした。今日はポカポカしていて軽井沢だったら5月くらいの陽気だから、冬眠から一瞬まちがえて起きてしまったのかも。くたくたなのに気づいて、デッキで一服(←ジュース)をしていたら、いま猛烈に眠くなってきました。。。。。おやすみなさい。。。。。




 
1月25日
(水)

↑結構似合っている。

以下、猫バカ日誌です。
オセロが病院からもどってきて1週間。もうすこしでこのエリザベスカラー(←エリマキ)がはずせそうです。帰ってきた日は必死の抵抗の跡なのか、左手の爪がはがれて血まみれでテーピングされ、お腹は大きめに毛を剃られて傷口が盛り上がり、唇が荒れていました。今は少しずつよくなっているのか、本人はいたって元気です。重たすぎる頭をフラフラさせているのは可哀想なはずなのに、なんだかかわいくて写真を撮りまくっています。




 
1月23日
(月)

↑とりあえずパチリ。

ひさしぶりにチラッと大きめの本屋さんに寄って、ずっとねらっていた本を購入しました。『小さなジャムの家』というその本の著者のお店・メゾン フェルベールを見てみたくて、ものすごく不便な場所にあるアルザスの小さな村に二度行ったことがあります。そこには選ぶのに夢中になってしまうくらいのたくさんの種類のジャム瓶が並べられていて、小さな村のたった一つのお店にたどり着くための難行苦行がいっぺんにふっとんでしまうくらい楽しくて嬉しい時間を過ごしました。そしてそこでゲットしたジャムの味は、目からウロコ、というより、この一瞬、生きていて良かった!と思わせるものでした。本をパラパラとめくって、まず作ってみたいのが”ルバーブ・林檎・ゲヴュルツトラミネール(アルザス産白ワイン)”のコンフィテュール。想像しただけでもウットリ....。 あーーー、また一面の葡萄畑を延々と歩いて、あの店に行きたくなってきました。




 
1月17日
(火)

↑これでやっと発作が治まりました♪

2週間ぶりにオセロに会いました。あいかわらず未明に首をかみにきたので、きちんと”夜中でもエサをくれる人”として覚えてくれていたみたいです。よかった〜。ずっと続いていた体調不良もやっと復活してきました。にゃんこ欠乏症による免疫力の低下が風邪の原因だったみたいです。




 
1月10日
(火)

↑これを掛けると病気が治りそう。

世の中が3連休の間、40度近くまで熱が出ました。体はフラフラしていてもなぜか頭は冴えていて(←気のせい)、いつになくイイ感じのダジャレやネタが浮かんできました。......が、熱とともに去っていったネタを、いまとなっては思い出せずにいます。メモっておけばよかった。まだ喉と鼻がやられています。皆さんも風邪にお気をつけて。画像は、やっとできた膝掛け。アミアミ星人作。




 
1月6日
(金)

↑柚子茶、仕込んでおいてよかった。

寒いです。台所に置いてあるオリーブオイルが白く固まって出てきません。動物たちが冬眠する気持ちがわかります・・・。今年も自然に逆らわずに過ごそっと。