aricafe*tabi'04

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Alsace2・・・念願のメゾン・フェルベールへ。毎回、たどり着くまで難行苦行。でもまた行きたい。
       
Naegel


←Naegelのチョコツリー。ひと粒ひと粒が丁寧に作られていて美味しそうだし、とっても豪華。地元の人や観光客でいつもにぎわっていて、店員さんたちも「さあ来い!」って気合いが入っている感じ。 午後に行くと品薄になっているので、ほしいものはおなかがすいていなくても荷物になっても、午前中に購入すべし。何度も後悔したことあったので。今回はラッキーにもブッシュドノエルの試食が何種類かできて、コーヒー風味のノエルがものすごーーく美味しかった。クグロフサレ(ベーコン入り塩味のクグロフ)も食べようと思ったら、今回は買い損ねました。また次回の楽しみに...。

La Maison Ferber        
                  
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コンフィチュールの妖精といわれているフェルベールさんのお店はストラスブール駅から電車で約1時間のコルマール駅から車で15分くらいのところにあります。  
3年前に来たときは無謀にも歩いて行ってみようなんて歩き出したら、住所のTrois-Epis通りまで約1時間。そこから目的の18番地まで、見渡すかぎり葡萄畑の丘が続いて、砂漠のオアシスを目指すかのようにさらに歩いて1時間。で、今回はせっかくだからレンタカーでも借りて、ドライブがてら....って考えて準備もしていったけれど、小さな駅なので車がなかった。残念。仕方なくバスの時刻表を探しても、ちょうどいい時間帯のがなくて。寒いのでタクシーに頼ることに。新型ベンツのタクシーは乗り心地バツグン。あっという間に着きました。最初から乗ればよかったんだ。  

ストラスブールのお菓子屋さん
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                    何年か前、時間をこじあけて5泊7日のパリ旅行に行ったとき、どうしてもアルザス地方のお菓子が見てみたくて食べたくて、早朝東駅から片道4時間のストラスブールに日帰りで行っちゃいました。午前中に到着し、水を得た魚のようにあちこちのパティスリーへ。ところが、一番の目的だったネゲルだけ定休日で閉店。せっかく来たのに、ガックリ。数秒後、「またおいでってことだわ」と元気を取り戻して、夜遅くにパリに戻った経験があります。それから2年半後に1週間アルザスに滞在し、気が済むまでお菓子屋さん巡りしたっけ。  
               
あれから約3年。今回は初めてクリスマスの時期。どのお店も雰囲気いっぱいのお菓子を飾っているはず。そして行ってみると、やっぱりショーウィンドーの中は、わくわくするようなクリスマスのお菓子たちがたくさん!色とりどりのマジパン細工のサンタやツリー、チョコレート.....。見ているだけでおなかいっぱいに。マジパンは個人的には苦手だけれど、こちらの人はみんな美味しそう〜っていうウットリした目で眺めていましたよ。うーん...。  

        
ari的過ごし方        
        
               シーズン中の観光地はどこも混んでいてとっても苦手。だからいつもは時期をはずして行くけれど、今回の場合は思いっきりシーズン中。レストランもカフェもどこもいっぱい。で、その対策。お昼ご飯は2時半以降、裏道に入った目立たないレストランで。カフェは4時半以降に行くと席が選べて店員さんも優しい。他の観光客より少し早くか遅く行動すると、とても快適な空間と時間を過ごせることに気づきました。(紳士服売り場のある階の女性トイレに行くのと同じですね...)  

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